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自然体になるには

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まず、体と心は連動していると実感すること

体の声を心が聴き、心の声が体に届き、両者間で信頼関係が出来上がるとすごく穏やかになるのを感じる。
きっと、自然体に近いから。
ハンモックに揺られていつの間にか眠ってしまう様な心地よさ。

両者は密接に関係しているので、心が堕ちるくらい自信を失っていたり、体が機能をしなくなっていると、引きずられて片方も良くない状態になる事がある。

だから、体の不調の原因が心にあったりする。
検査を重ね、挙げ句の果てに「ストレス性ですね」と精神安定剤を処方されるケースは多々ある。

同じ様に、心の不調も体の方に原因があると言う事も無論ある。

そんな事実がありながら・・・

胃なら消化器、喉は咽喉、肺は呼吸器・・・などと分けられ、人間をパーツに分けている医療が当たり前になっているからか、体と心も分けられている事に何の疑問も持たなくなっている。

体の不調は従来通りの病院へ、心の不調は心療内科へ・・・。
そして、薬で治そうとする。

私は闘病中、幾度となく体と心は連動していると体感した。

簡単に言うとこんな感じ。
体の状態が悪くなると「もう死にたい」とさえ思った。
心が「私なんていない方が良いのでは」と落ち込むと、痛くなかった体が急に痛くなった。

逆のパターンもあった。
体の状態が悪くても、心が「大丈夫、自信をもって!」と念じると、良い方向へ引き上げる事ができた。
心が「もう死にたい」と落ち込んでも、体を動かしてポーズをとったりすると、辛さをしばし忘れたりできた。
私は、この逆パターンで、難病指定の膠原病を克服したと言っても良い。

「病は気から」と言うが、体験から本当だと確信している。
だから、大抵の「病気や症状」は、しかるべきメンタルケアや心理カウンセリングと「生活習慣の見直し」で治るはず。

上記で述べた様に、「体と心が連動している」のを上手く使わせて貰えば良い。

 

難しく頭で考えない

私の場合は、ラッキーな事に病気から、体と心が連動している「自然体」を学ぶというか思い出させてもらえたが、通常そうはいかない。
皆、死ぬか生きるかの体験なんてしたくはないだろうし、そうそう出来るモノでもない。

では、どうするか?

前述したように、生活習慣を見直し免疫力を高める為、化学的物質を入れないで出す、そして自然に近いモノを入れる。
五感を使って心で感じる様にし、直観と直感を磨く。
そして、頭脳には自分に必要な知識をインプットしたら、あれこれ難しく考えないこと。

習慣にしてみると、簡単にできるが、最初はちょっとした勉強と努力と助けが必要かも。

(世の中、いろんな手法があるので自分に合った方法が見つけられるのが一番良いが、それが実は一番難しい。どんな事も「一番」はハードルが高い。全ての人にあてはまるかどうかは判らないが、本サイトやブログに書いている私自身がやって来たこと、やっていることを参考にしてもらっても良いと思う)

 

 

最後に・・・

人間という自然体を頭脳だけで理解するのは不可能。
でも、それをしようとしてきたのが現代の医療。
そして、不自然な状態一つ一つに「病名」を付けてきた。
その数は数え切れないし、増え続けている。

その内の一つ、膠原病の多くが西洋医学では解らなくて治せないから「治らない」とされている。
それは、原因不明で治療法も不明の「難病」だからではない。
判らないくせに、やみくもに「薬物」を投与してしまい、より不自然な状態へと近づけてしまう事が治癒しない原因。

 

自然界にとって、私達人間は自然を作っているパーツだ。
一人一人がステキな素晴らしい自然に生きる価値のある生命体で、ムダなパーツは一つもない。
そして、一人一人が、それぞれに重要な役割を持って存在している。

頭の先からつま先まで、内側外側丸ごと全部が一人の人間で、ムダなパーツは一つもなく、ムダな感覚も知識も全くない。
その事が腑に落ちて、あるがままの自然体になった時、私達人間は自然界の中での重要な役割を果たせる様になる。

 


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