あるがまま自然体で生きる為の自信作り全力支援機構歩香ArKA(あるか)は、免疫力高め自信をつけ病気を治癒し、その先の未来の夢と目標も一緒に描きます。闘病中や病気を支えるご家族、健康維持、再発予防、病気との向き合い方、食や生活の改善方法、情報の見極め、未来の描き方等々、「ご相談/問い合わせ」まで。対面・Skype・電話カウンセリング対応。実践心理学講座も行っております。

自然体

自然体とは

自然体とは、体と心が一体に近くなり頭脳から正しい指令を受けている健全な状態。

言い換えると、体、心、頭脳がバラバラではなく、それぞれを信じて一緒に生きている状態。

無理なく楽に生きている「生まれたての赤ちゃん」のような状態。

本来の自分自身に自信を持ち、無理せず生きている状態。

<図-1:理想の自然体>

理想の自然体

 

 

 

 

人間は体×心+頭脳で出来ている

体は生命を維持する機能を持った装置。
命や魂の入る器。

言わずもがな、この器は良く出来ているし、複雑で未だに解明されていない事がもり沢山な魅惑的なもの。

でも、一つ確かなことがある。

この生命維持装置である「体」は「私達が体へ入れたモノで作られ、動き、働いている」という事。

入れたモノとは・・・
1「呼吸」して吸い込んだモノ
2「口」から飲み、食べたモノ(こちらの「経口毒・化学物質・薬」のページもご参照下さい)
3「皮膚」から吸収されたモノ:ちなみに皮膚は最大の臓器と言われる(こちらの「経皮毒」のページもご参照下さい)

1の呼吸から吸い込んでしまう空気は、隣国からも色んなモノが飛んできてしまうし、自国生産している毒もある。だから、防ぎようがない。

だからせめて2と3の口に入れるモノ、皮膚につけるモノ(洗い流すモノも含め)は、なるべく自然に近いもの=化学物質の含まれていないモノであって欲しい。
正しい知識とあとは感覚で自分に必要で自分にとって合うモノを選択して欲しい。

そうすれば、「体」は生命維持装置としての機能を十分に発揮できるくらい『免疫力』を高める事ができる。
そして、健康体であるという自信がつく。

体の汚れである化学物質が排除され、不自然さが消え自然な状態になれば自然体(生まれたての赤ちゃん)の様に免疫力は高まる。

体と心と頭脳、五感


<図-2:頭脳と体と心>

 

 

心とは何か?今まで多くの哲学者が色んな事を説いてきたけれど、これが正解!というものはない。

実体がないので、心は心臓に宿っているとか、いや脳みそだろうとか、胸腺あたりじゃないか等々言われる。

実物を目で見ることが出来ないけれど、誰もが存在を認めている・・・化学的物質的な物事に支配されているこの世界では珍しいモノだろう。

本来、心は感性・直感で感じ、感情を生み出していると言われている。
「本来」と付けたのは、多くの人が本来の感性を失っているから。
言い方変えると、鈍くなってる。

なぜ鈍ったのだろう?
それは「五感」と関係が深そうだ。

 

 

五感

 

視覚は五感の87%を占めると言われるくらい、人間は視覚に頼って生きている。
この大切な感覚も鈍ってる!?
視力は低くても見えてるよ?鈍ってないよ?何がいけないの?

「傍観しているだけで、感じていない!」それが問題。

もっと危ないのは味覚
化学物質てんこもりの食品ばかりを食べていたら、やっぱり最初におかしくなるのはこの感覚だろう。舌がイカレテルってこと。
「〇の素を入れないと、味が決まらないんだよ」とある中華料理屋のオヤジさんが言っていたのを思い出す。
和食の微妙なダシの味とか、煮物の風味とかを全く感じられなくなってしまうなんて、残念だしとっても怖い事!

聴覚も危険。
「イヤホンで年中ふさがれて、昔より質の悪いミックスの音楽を聴かされていると、耳の感覚が悪くなって当然だ」と、プロのミュージシャンが言っている。
余談だが、近年の音楽の質は昔に比べて低下しているらしい。
ちゃんとした感覚の人が聴いていると、気分悪くなるとか・・・。
人の話を聴けない人が増えているのも、その為?

嗅覚も!?
化学的な香料で香付けされた菓子や食品、香水、衣類の洗濯洗剤や柔軟剤、ボディソープやシャンプー、リンス、〇〇リーズのような芳香剤・・・によって、嗅覚も麻痺していないか注意が必要。
特に嗅覚は、大脳辺縁系という古くからある脳の部分に直接伝わる感覚なので、人間にとって影響が大きい。
ここが麻痺してしまうと・・・かなり怖い!

ついでに触覚
柔らかいモノ、固いモノ、冷たいモノ、固いモノ、和むモノ、痛いモノ・・・本来は自然界が教えてくれる、言葉では説明出来ない体験によって培う感覚。
自然界に触れる機会が乏しい現代人は、この感覚を体験しないまま大人になるケースも少なくない。
そうすると、「こうすると痛いんだ」や「これが自分にとって心地良い感触だ」といった感覚に乏しい人間になる。

 

五感の役割は、まず、体と心をつなぐ事
「体の状態を心へ」伝えると同時に、「心の状態も体へ」届ける。
そして、もう一つ。
体と心の状態を頭脳へ伝える事

それが、全く果たされていない状態がこんな図になる。

体と心と頭脳、ストレス

<図-3;ばらばらな頭脳と体と心>

 

 

これは、極端な話だけれど、うつ病などの精神疾患や難病と言われる身体的病気、そこまでではなくても原因不明の体調不良が多いのは、一人の人間の中が説明のつかない状態に陥っているとも考えられるのではないだろうか。

 

頭脳

体と心が、五感でつながったとして、頭の良い人間には、ハードルがもう一つある。
頭脳に知識がないと、せっかくの五感からの体と心の情報伝達も「理解」されない。
「頭脳で理解が出来ないと拒否する場合がある」

他の動物と何ら変わりは無い人間という生命体に、特別に与えられているのが“かしこい頭脳”。
「体×心」からの情報が、五感の感覚と神経を通って伝達され、解析分析して「体×心」へ指令を送る「司令塔」。

そして、この頭脳は誤作動を起こすととっても厄介。

いかれた頭脳は、「体×心」の状態を無視して、トンチンカンな指令を送ってしまう。
そして、体と心に「ストレス」を与える。

体と心の一体化


<図-4;頭脳VS体と心>

この脳の構造や機能は、身体同様解明されていない部分が多く、判らないことだらけ。
素人が語るべきことでもないので、やめておくが、脳みそだって、やっぱり私達が取り入れたモノをもとにして働いてくれているのは間違いない!

だ・か・ら
不自然なモノばかりを摂取していたら、不自然な働きになるって事は、素人にだってわかる。

 

自信と不安

そして、健康で幸せである為には、体、心、頭脳それぞれに自信がある状態が望ましい。

「体」は生命維持装置としての機能を十分に発揮できるくらい免疫力が高い状態であれば、自信がつく。

体の汚れである化学物質が排除され、不自然さが消え自然な状態になれば自然体(生まれたての赤ちゃん)の様に免疫力は高まる。

「心」は五感の感覚に優れ、感性も鋭くなり、他人や情報ではなく自分自身の『直感』を信じる事のできる状態で、自信がつく。
心がこの状態になれば様々な感覚を受け取り、体の内なる声を聴きとることができる。

「体×心」自然体の体と心は相互にコミュニケーションをはかり、お互いに無理なく自然に一体化する。

「頭脳」は自然に生きられる為の『知識』がインプットされ、これで良いのだという理解ができている状態で自信がつく。
「体×心」から正しい情報が頭脳へ届き、理解する。そして、自然に無理のない指令を頭脳から体と心へ送ってくれるのが理想の姿。

そうすれば、「病気という形の自然からのメッセージ」を受け取ることはなくなる。

とは言え・・・

理想はあくまでも理想。
現代に生きている限り、化学物質を100%排除できない。

だから、たまには病気の手前くらいの「症状」を受け取る事も必要。

例えば、頭痛、下痢、風邪、発熱、発疹。
いずれも、体に溜まった化学物質を体外へ出し、解毒する為の自然な症状。
それを、鎮痛剤、下痢止め、風邪薬、解熱剤、ステロイド剤なんかをのんだり、塗ったりして無理に止めよう!とすると、解毒されず、毒は体内に残ることになる。しかも、薬という超人工的な化学物質と共に。

その毒と薬物は、貯金され・・・後に、何かの姿になって現れる可能性が高い。

完璧でなくても良い。
(むしろ、完璧にしようとすると逆効果。余談だが、自分は完璧だと思い込んで柔軟性を失っている人を何人か知っている。そうなると、自分だけを信じて他を聴く耳を失ってしまうようで・・・ちょっと引く・・・)

「私はこれで、大丈夫」だと思える90%くらいの自信と、「不安」な部分を10%くらい残しておいた方が、人として丁度良い状態と言える。


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