あるがまま自然体で生きる為の自信作り全力支援機構歩香ArKA(あるか)は、免疫力高め自信をつけ病気を治癒し、その先の未来の夢と目標も一緒に描きます。闘病中や病気を支えるご家族、健康維持、再発予防、病気との向き合い方、食や生活の改善方法、情報の見極め、未来の描き方等々、「ご相談/問い合わせ」まで。対面・Skype・電話カウンセリング対応。実践心理学講座も行っております。

病気とは

  • HOME »
  • 病気とは

病気は敵にあらず!

難病指定されている『膠原病を医療と薬に頼らず克服した』経験から得た第一の結論は、「病気は敵にあらず!」という事。

敵でないなら何なの?
「メッセンジャー」
誰からの?
「自然」から
何を伝えようとしてる?
「戻っておいで」と

何が言いたいかと言うと
『病気は、“体と心と頭脳”が自然体ではなくなり、これ以上不自然な方向へ向かわない様に!という警告』と言う事。

この《自然からのメッセージ》を上手に受け取って素直に聴けば、病気はお役御免と去って行く。
逆に、受け取らず無視していれば繰り返しやってくる。(宅急便の再配達みたいなモノかな)

更に、厄介者だと勘違いし、敵視して薬でやっつけてやろう!なんてした日には、大変!その一瞬は去ったかの様に見せても、形や大きさを変えてまたやってくる。
「これでも気付かないのか~~!!」って。
その時には薬の副作用もご丁寧に加算されてる。

さて、では何故、自然体である事が大切なのか?
それは『人間も大自然によって生かされている生命体である』から。
これが、私が病気からもらった自然からの第二のメッセージ。

 

生まれたては自然体だった

人間は卵子と精子が奇跡的に出会って、大自然の一つの生命体として生まれて来る。それは他の動物と何ら変わりは無い。
お腹がすいたらおっぱいをのみ、うんちとおしっこをして、寝て、またのんで出して寝て・・・と他の動物と同じ様に、というか、他より発達遅めで、自然な欲求に忠実に生き、自然を満喫している乳児期が長いのが人間という動物。

だから・・・『人間も大自然によって生かされている自然の生命体である』という事。

それなのに何故?どうして?いつから?自分は自然から遠ざかってしまったのか?と真剣に想いを巡らせてみると・・・

そこには『不自然なモノ』がある。

その不自然なモノとは何か?それをよ~く考えてみよう!

自然と対極にあるもの・・・

それは、「人工的なモノ」。
私達人間が作り出した、自然界にはないモノ。

化学物質、薬品類・・・

コレらによって犯された体は自然体ではなくなり、生命維持装置として正常な機能を発揮できなくなる。

体だけではなく、心も、頭脳も犯される。
それを教えてくれるのが「症状と病気」。

 

症状と病気

不自然なモノを摂取させられた体は、もうそろそろまずいよ~、ちゃんとしてね~って言うウォーニングメッセージ(警告)を様々な形で送って来る。
それが、病気の手前の「症状」。
この段階できちんと気付いて、メッセージを受け取り生活を改めれば、「病気」という形になる事はない。

例えば、胃痛、頭痛、腹痛、生理痛等。軽い気持ちで鎮痛剤を飲んでごまかしているケースが多いモノ。
「胃に優しい頭痛薬」なんてうたい文句についつい手を出してしまいがち・・・。

ここで、「この痛みが教えてくれよう、伝えようとしている体と自然からメッセージは何かな?」と少し立ち止まってその手に待ったをかけてみる事が大事。

最初はつらい。間違いなく。薬でごまかしてきた期間が長ければ長いほどつらい。

でも、その段階を乗り越えなければ、症状は繰り返し慢性化し、やがて「病気」という姿になり薬の副作用をひっさげてやってくることになる。

 

治療法

こう考えると、「治療」という考え方も変わってくる。
病気は敵ではないので、治すべき、ましてや戦うべきものではなくなる。

 

<脱線話>

「病気は敵ではない」というのは、私達が生まれてからずっと親しんできた「西洋医学を元にした現代医療」にはない考え方で、受け容れるには時間のかかる人もいるだろう。

ただ、この西洋医学も世界中にある様々な『医療』の内の、たった一つの分野だ。
東洋医学、中医学、アーユルベーダ・・・等々、聞き覚えのある名前もあるし、私達はその存在を知っている。
にもかかわらず、西洋医学だけを盲信しているのは・・・なぜ?

幼い頃から、「病気はお医者様やお薬が治してくれるもの」という概念が、脳みそに植え付けられて育ってきた。

テレビではスポンサーの製薬会社のCMが番組の間に流され、強制的に見せられてきた。

予防接種という名目で、薬物を体に注入されてきた。

まさに「洗脳」というに等しい状態が作られている。

この状態から覚醒した医師やその関係者によって、最近は「代替医療」「統合医療」「ホリスティック医療」などと言う医療体系が生まれている。「人間をパーツで診るのではなく、トータルで診る」「東洋も西洋もなく、民間療法も取り入れ、患者に合う方法を探す」それぞれ微妙に違うが、概ねこういうコンセプト。

西洋医学だけが医療だとしていた時代にはなかったすごくステキなコンセプト。
ただ・・・「病気は敵だ」という考え方はそのままな様に感じる。
(きっと、違った志の医師もいるかと思う(期待も込めて)ので、その限りではないが)

 

 

前述したように、「病気」は「生まれた頃のような自然体へ戻れよ~」って言う自然からのメッセージ。
そして、それを受け取らなくてはならないくらい自分を汚して不自然にしてしまったは、紛れもなく自分自身。

厳しい現実だが、それを真摯に受け容れて、反省しなくてはならない。

「症状」程度のメッセージをちゃんと受け取っていれば、大事に至らずに済む。

それを無視し続けていたら・・・ただでは済まないケースもある。
私の様に、死ぬか生きるかという場面に至ることも。
でも、それでも打つ手はある。
こうして生きている人間がいるのだから。

生き延びただけではなく、体力気力、人間的な総合力、全てにおいて病気発症以前より強くなり充実している。

きっと「ラッキーだっただけ」と言う人もいるだろう。
でも、私はそれだけではなかったと確信している。

私が通った道、試してみた方法、考え方等で救われる命はたくさんあると思う。

 

あるがままと自信

あくまでも、選択は自由。

その時々の辛さを軽減する方法を取るもよし、代替医療や統合医療を選択するもよし、後々の健康的な自然体を目指すもよし。

何をとっても自分は自分。それが「あるがまま」の自分だから、それを受け容れれば良い。

大切なのは、今の自分にとって最良だと思われる選択をする事。
そして、自分自身の選択に自信を持つ事。

例え、もの凄く自分に合った治療薬が見つかり、大枚はたいて手に入れても、それを選んだ自分の事を信じられなければタダの粉同然。

例え、もの凄く優秀な医師や治療家に巡り会っても、その人を信じた自分自身を信じられなければ、折角の出会いも水の泡。

後述するように、「体と心はつながっている」ので、当然と言えば当然。

実は、薬や治療法が効く人と効かない人の差はこんな所にもある。

『自分を信じる・・・「自信をつける」事が生きる上でとても重要』これが私が病気から受け取った自然からの第三のメッセージだった。


PAGETOP
Copyright © 歩香ArKA All Rights Reserved.