昔から、気付いたら人前で喋る

“講師”という職業に

就いていたりします・・・

 

・・・20代後半から

色彩学、パーソナルカラー

色彩検定対策講座

イメージコンサルティング

ビジネス企画立案

等々の講師をしてきました

 

一時、出産&体調不良で

お休みしていましたが

今年になってから

実践心理学講座にて

心理、色彩心理などの講座を

企画開催して

自ら講師をさせていただく

様になりました

 

(何故か、全く緊張して

ないように見えるらしいのですが

そんな事はありません^^;)

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果たして向いているのか

どうかは判りませんが

その時々に自分に出来る事を

やろうとした結果

たどり着く場所のようです

 

ただ、同じ“講師業”でも

昔と今、大きな違いがあります

 

昔は「どうしたら効率良く

教えられるか」にフォーカスし

システマティックで機能的な

「分かり易い講義」

を目指していました

 

私の「頭」から発信した

情報の向かう先は

聞き手の「頭」でした

 

現在は、機能やテクニックは

さておき

「念いを伝えたい」という

「信念」の元に人前に立っています

 

私の「こころ」から湧き出る

「念い」の向かう先は

聞き手の「こころ」

この様な変化が起こったのは

自分の闘病体験も

影響していますが

カウンセリングを始めた事が

大きな要因ではないかと思います

 

カウンセラーとして

クライアントさんと向き合う際

「頭」でテクニックを考えません

 

なぜなら

その方の表層意識にはない

こころの奥底にある

「念い」を引き出し

それに気付いていただきたいからです

 

こころの奥底から湧き上がる

「念い」には

「生きる力」があります

 

しかし、残念ながら

病気や悩みの渦中にいる人は

往々にしてそれに気付いていません

 

「頭」中心だからです

 

「こころ」へアクセスし「念い」を

一緒に見つけることが

私にとってのカウンセリングの

第一歩だと思っています

 

 

それと同じ様に

私の講義の中心が

「頭」から「こころ」へシフト

したわけです

 

受講して下さる皆さんの

ど真ん中の

 

こころへ届き

こころで受け止められ

こころに変化が起き

 

そこから意識が変わり

思考が変わり

生活が変わる・・・

 

常にそんなイメージを

しながら準備をしております

 

『こころに響く講義』

をこれからも目指します

 

最後までありがとうございました