「闘病中のキミへ」は主宰の闘病体験の
備忘録です。
当時の状態を振り返ると共に
当時の自分自身へ
現在カウンセラーとなった主宰が
かけるであろうことばを記載しています。

同じ様な心や身体の状態にある方々の
多少の助けになれば幸いです。

前回:闘病中のキミへ!vol.25

 

 

マスターとの出会い

 

療養の為に引っ込んでいた田舎町で
若い頃に私と同じ種類の病を患い
一時期は車椅子の生活をしていた
という方に出会った

年齢は還暦近い珈琲店のマスター
当時は、40歳まで生きられる
なんて思ってなかったほど
最強のステロイドの投与で
身も心もボロボロだったと言う

お世辞でも何でも無く
とてもそんな風には見えず
元気で精力的な感じの方だ

都会から離れた自然に溢れた
この町でのこの出会いが
後々の私の生き方を
変えることになる

コーヒー屋

 

 

 

逃がさずつかみなさい

 

『キミにとって必要な出来事
出会いは必要な時に
ちゃんと巡ってきているね

それは、不思議な事でも
奇跡でもなく
想いが引寄せる必然だ

逃さずつかみなさい

生きる財産となるのは
目には見えないもので
ある事が多い』

 

出会った意味

 

それまでそんなに深く
一つ一つの出来事の意味を
感じることはなかったかな

特に人間関係は
たくさんの人と出会うけど
今から思えば、それは
「出会い」なんてものではなく
多くの場合は「すれ違い」
くらいだった

今、私がこの人と
出会った意味がある様に
逆にこの人にとっても
私と出会った意味がある

だから大切にしたい
そうすれば
生活はもっともっと
豊かになるだろう

 

お得なキャンペーン・講座
特別コラム等をお知らせ!