最悪の事態を
シミュレーションしちゃダメ?

 

万一の時、誰だって
「こんなハズじゃなかった!」って
パニックになりたくない

だから、シミュレーションして
こころのリハーサルをしている

最悪の事態になった時に
「やっぱそうか、そうだよね
仕方ないよ、こうなるよね」
と穏やかにその事実を
受け容れられる様に
しておきたい

最悪の事態が怖いのではなくて
パニックになって
自分じゃない自分になってしまう事
それが、実は一番恐れている事なのだ

こう言う事を言うと
マイナス思考良くない!と
言う人もいる

本当にそう?

 

私の場合

 

医者2


私の様に・・・

何のシミュレーションもなく
突然「死ぬかもよ」と言われたら
パニックにならない方がおかしい

生きたいのに
それが本当に
叶わなかった時の事を

想像すると
計り知れない恐怖に襲われた

気が違った様に叫びたくなった
心の震えと共に
身体も震えた

そんな経験をしたらもう
最悪のシミュレーションなんて
する意味がない
もっと前向きに!」なんて
理想論は言えなくなる

だって、あの時以前に
少しでも予兆に気付き
少しでも最悪の事態を
想像できていたなら・・・

真夜中に
自分で自分の腕を抱きかかえ
歯がガタガタするのを
なんとか止めようと

奥歯が削れるくらい
食いしばらなければならない様な
パニック状態は
避けられただろうと思うから

 

備えあれば憂いなし

 

地震2


私のは極端な例だけど

万一の時の為に
備えておく為の
マイナス思考
一概に悪いとは言えない
というのが今の私の結論

きっとそれは
マイナス思考ではなく
「心構え」と呼ばれるモノになる

構えがあれば備わる

備えあれば憂いなし

災害時の為の
避難グッズの様なモノだと
思っても良いのではないだろうか

 

 

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