感情に優劣をつけていた時代

 

もうず~と前のできごとなのに
未だに鮮明に
よみがえる感情がある

思い出したら
ワクワクしちゃうような
感情は楽しいから大歓迎だけど

怒りや悲しみだったら・・・

そんな感情が巣くっている自分に
嫌悪感を感じてしまう

そうやって
同じはずの自分の中の
感情に
「優劣」を付けていた時代
があった

 

お帰り、ナチュラルな私

 

何事も二極論で
善か悪か、10か0か
オセロ

白か黒かしかない・・・

「こころ」だった

 

今だから思う
そのこころの持ちようが
「病」を招いた一因だったなと

 

今は違う

どんな感情も私の中にあるもの
だから否定はしないし
拒否もしない

ありのままを受け容れる

どんな私も私だという受け容れが
出来るようになった

「ナチュラル・シフト」したおかげ

お帰り、ナチュラルな私