みんな同じリアクション

 

「風邪っぴきで」というと「薬飲んだ?」と
条件反射の様に聞かれる
「飲んでない。私飲まないのよ」と言うと
「え!?なんで~~?」と驚かれる

いつもの事なのでもう慣れたが
どうしてほぼ万人の人が
同じリアクションなのだろう^^;

よくよく考えてみたら無理もないことだ
私だって以前はそうだった・・・

子どもの頃、何かあれば行くかかりつけの医者がいた
(板 何とか先生だったなぁ・・・確か)

ちょっとの事で連れて行かれて
どこかが痛いと言えば鎮痛剤
熱が出たと言えば解熱剤
念の為にと抗生物質
胃に悪いからとご丁寧に胃薬まで

「では、これで様子をみましょう」の
決まり文句と共に

ありがたく母がお金と交換していた

薬2


そしてそのありがたい「お薬」を

何の疑問もなく当たり前に摂取し
数日したら元に戻った“気分”になっていた

これが、きっと大多数の人達の経験だろう

そして・・・
「お薬は病気を治してくれる魔法の物質」
だと脳にすり込まれている

果たしてそうなのだろうか・・・?
(疑問を持った方は「経口毒・化学物質・薬」をご覧下さい)

 

時には「引いてみる」


この問題だけではなく、物事を客観的に

色々な角度から眺めてみる事は
問題の解決に大いに役立つ事がある

そうすると、自分が当たり前と思っていた事が
「刷り込みによってそう思わされていた」とか
「自分の常識は他人の非常識だった」とか
「鍋にブロッコリーを入れるのは
我が家だけだった」とかって

目からウロコが落ちたりして楽しい

コツは「ちょっと引いてみる」
おためしあれ