「闘病中のキミへ」は主宰の闘病体験の
備忘録です。当時の状態を振り返ると共に
当時の自分自身へ
現在カウンセラーとなった主宰が
かけるであろうことばを記載しています。

同じ様な心や身体の状態にある方々の
多少の助けになれば幸いです。

初回:闘病中のキミへ!ことば過剰反応期vol.1「分かるわ~」

 

自分との約束

 

これまでの人生で
何によって自分の身体が作られているのか?
と真剣に考えた事なんてなかった気がする

「ダイエット」や食事制限をした事がなかったので
ヒロミさんの指導で制限された
NG食材を「徹底して口にしない」という
マインドを作るにはちょっと苦労した

具体的には、チョコレート
アイスクリーム、豚肉・・・
20品目くらいあっただろうか

取り敢えずやるしかないと
「OK出るまで、絶対口にしない」と
自分と約束」をした

ほかの誰でもない
自分の為、自分の命の為だ

 

 未来を描く

 

『何にでも“制限”がかかるのはつらいことだね
でも、その体験はきっとやり遂げたときに
それ以上の成果物をキミにもたらしてくれる

それは、今のキミには想像も
できない事だろうと思うよ

取り敢えず、今できることを一生懸命に
徹底的にやる事がどういう結果を
生むのかを
知る事の出来る良いチャンスだ

身体を張って掴もうとしている
未来には何があるだろう

全てが解禁された時のキミを想像してみよう

キミはどこにいるだろう?
あたたかい場所だろうか?
それとも涼しい所?
そこには誰か一緒にいるだろうか?
キミはどんな服を着ているだろう?
どんな匂いがするだろう?
そして・・・
キミはどんな気持ちだろう?
どんな感じがしているだろう?

つらくて、挫折しそうになったら
今思い描き想像したシーン
気持ちや感覚を思い出して欲しい』

 

ちょっとの甘えが怖い

 

分かっちゃいても・・・
やっぱり「ちょっとくらいなら」
「一口だけ」って欲しくなっちゃうよねぇ
煩悩のかたまり、、、人間だもの、、、

Pretty girl eating chocolate ice-cream

でも、それをやってしまうと
ちょっとがもっと」になり
「一口が二口」になる

そういう甘えが自分の中にある事が
分かっていただけに、怖かったなぁ・・・

もともとは、末っ子の甘ったれなんでね

実際には、OK出るまで
どれも一口も口にしない、を貫きましたよ

だいたい2年半くらい、、、だって怖かったから

暑い夏の日、息子が残したアイスクリームを
「一口なめたい!」と思いながら
ゴミ箱へ捨てた時の事を今でも良く覚えてる

食べ物を捨てるという
後ろめたさも相まって
すごく複雑な思いだった

 

臆病な自分にありがとう

 

方針を曲げる勇気のある人なら
食べちゃってるなって思うよ

私は臆病だから・・・
自分との約束を守れなかった後の自分が怖くて
・・・貫けたのだと思う

でも、それで良かった

この経験は
自分の弱さに自信を持つことにつながったので
ほかの場面でも活かせると思う

臆病で、弱くて、怖がりな事は
決して悪いことじゃない

だからこそ守り通せることもある

そんな自分に「ありがとう

 

to be continued…. Sakuko