月の女神もし、今、あなたがで悩んでいるなら
チャンスかも知れない

もし、今、あなたがに負けそうになっているなら
チャンスかも知れない

が味方になってくれるこの数日は絶好の機会

 

嘘だと思うなら、疑いながらでもいいから
試してみるといいよ

月の光が何かの色に見えるまで
ずっと見つめて

その色にからだ中が満たされるまで
ずっと感じて

そして話しかける

不安な気持ち
怖い気持ち
怒りの気持ち
何でも、感じるままに

大きなはきっとどんな事も受け容れてくれる
だから、思い切り吐き出すといい

涙が溢れるなら溢れるままに
あるがままでいい

今がチャンスだ
はあなたの為に近くに来た

あなたの為に来たよ
すぐそこまで

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以前、で苦しんでいた頃の事を
仲秋の名月とスーパームーンで思い出しました。
眠れない夜に独り、よくと話していました。
誰にも言えない不安な気持ちを、になら話せました。
「ねえ、これっていつまで続くんだろう」
「これって、何かの罰なのかなぁ」
「ねぇ・・・もう・・・死んでもいいかなぁ・・・」

は、何も言わずにただその光で私を包み込みました。

涙が止まるまでそのままでいると
不思議と穏やかになるのです。
に飲み込まれそうなこころの中の
凍てついた部分を溶かしてくれ
ざわついたさざ波が自然におさまるのを感じます。

胸、胃、腸、腹、膵、胆、肘、脚・・・。
は身体を表す漢字にほとんどついています。

は身体の女神。
光は女神からの愛のシャワーなのかも知れません。

 

私は、になりたいと思います。

私がになら話せたように、
「あなたになら話せる」という存在になりたい。

あなたのその誰にも言えないでいる
こころの叫びを受け容れて、
愛のシャワーへと変換して注ぎ返したい。

魔法でも何でもない。
私がにしてもらったことを、今度は・・・あなたへ。

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