illust1710電車内でのことでした。向かい側の席で母娘が単行本に静かに眼を落としていらっしゃいました。娘さんは中学生くらいでしょうか。
“雰囲気クリソツ(「古っ」と自分で突っ込み入れちゃった、笑)” 
目に付いたのは最近「本を読んでいる人」を見かけなくなったから、でしょうか。

しばらくして途中から乗ってきて
隣に座った男性は
乗るなりPADで一心不乱に
文章を打ち出しました

カッカッカッカッと
独特の音を立てるマシーンと
その男性の波長は共鳴し
より落ち着きのない
慌ただしいモノになっていました

“タッチ音くらい
公共の場では消しておけば良いのに”

しばらくすると
こちらまでイライラしてきて

“分かった、分かった!
世界であんたが一番忙しいって”って
感じになってきちゃいました、、、

自分の事で精一杯で
全く周りが見えていません(こっちまで)

で例えるなら「」の陰の波長です
イライラしていて余裕がない・・・

一方、読書母娘の方は
自分の世界に入りつつも
半分は周囲に意識を向ける余裕がある
で例えるなら「」の陽の波長です
それにプラス優しい雰囲気は
ピンク」の陽の波長

 

隣に男性が座っている間は
私までせかせかとした
気持ちになりそうだったのですが
彼が降りてから
母娘さんの波長を受け取り
とてもほっとする心持ちになりました

 

波長」は心の状態を現すもので
身近な人達に少なからず
影響を与えています

家庭で、お母さんがイライラしたり
クヨクヨしたりしていたら
それは、ネガティブな波長となり
家族全員へ大きな影響があることは
言うまでもありませんね

“あ~、自分で書いておいて
耳がいた~い、、、、”

お母さんには是非とも
優しさ全開、愛情たっぷりの
ピンク色」の波長でいて欲しい!
と、世界中の子供達が願っています