ブティックショーウィンドウ今、洋服を買いに来ています。
あなたは、どんな選び方をしますか?
優先順位をつけてみましょう!

●肌ざわり(例:つるっとした生地が好み 等々)
●色、柄(例:〇色が好き ×柄見ると欲しくなる 等々)
●口コミ(例:雑誌でモデルが着ていた 口コミサイトで評判が良かった 等々)

服の選び方一つをとっても、その人の心理的な性質が表れます。

私の場合、職業柄もありますが、やはり色重視。その次に肌触りです。
口コミなどは一切気にしません。むしろ、人が持っていないモノが好き。

この私を客観的に見ると、目から受け取る情報に重きをおいている人です。
そして、色が気に入ってもさわり心地が良くなければ絶対に買わないので
身体で良い感じがすることも重要な条件の様です。

こういう客を相手に、店員さんが洋服を勧める時に一番効果的なセリフは・・・?

「このカラーはなかなかない色ですよね。
生地も身体にフィットして動きやすく
サラッとして気持ちが良いものですよ」

『う~ん、なるほど試着してみようかな』
となりますね、十中八九^^

間違っても・・・

「これは、今年とっても流行りで評判が良いんです。
TVで女優の誰それが着てました。
今季、一番人気のアイテムです!」

即、却下。『絶対買わない!』

優秀な営業の人って、人のタイプを瞬時に分かって
その人に合ったトークが出来ているのかも知れませんね。