シルバステイン,絵本,ぼくを探しに「ぼくを探しに」

こわもて作家シルヴァステイン作の

この本に出会ったのは

絵本の翻訳家に

なりたかった20代の頃

 

内容をざくっとご紹介しますね

「主人公の不完全な〇が

自分の欠けた▽部分を探して旅をする。

いろ~んな大変な事や辛い事があって

ようやくピッタリの▽を見つけた。

完全な〇になって

嬉しくて勢いよく転がって行く。

でも、その内に

以前の様に花の香りを嗅いだり

歌をうたったりできない事に気付く。

そして、▽を置いてまた不完全な〇になって

ゆっくりと転がり始める」

 

人生そんなものなのか・・・?と

当時の20代の私は思いました

いつまでも自分の足りない部分を

探すのが人生?

 

今の私のアンサーが

人生ファイナルかどうかは判りませんが

YESです

 

不完全な事を恥じるのではなく

不完全だからこそ人間楽しいと

そう思える私がいます

 

 

私自身、主人公〇に負けないくらいの

経験をしましたしね

 

それに「カウンセリングの勉強」が

この答えを確信に変えてくれたのです

 

 

「ぼくはかけらを探してる

足りないかけらを探してる

ラッタッタ さあ行くぞ

足りないかけらを探しにね」

 

 

道に迷ったら「ここ」へ来て下さい

あなたのかけらを一緒に見てみましょう

自分が何者なのかが判りますよ

(でもね、見るだけですよ)